北海道の名所とうまいもの紹介します 58美瑛町 その2

~農業と観光のまち~

2.観光スポット

1)「パッチワークの路」

美瑛を代表する2大観光コースで、農作物の連作防止をするため区画ごとに畑に異なる農作物を植えることからその名がつけられました。
私も何度か美瑛町を訪れ、この「パッチワークの路」を見ましたが、写真とは違った広大でかつその色どりは見事なものがあります。また、大雪山連峰がビョウ風のようになっているような気がしました。正に雄大な自然はこの地ならで他では味わえないと感嘆したところです。おすすめのスポットです。

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2)拓真館

美瑛を有名にした風景写真家・前田真三さんの作品を展示するフォトギャラリー。美瑛観光の精神的な支柱となっています。
毎年全国から多くの観光客が訪れています。私も二度程訪れましたが、その都度新鮮な自然の風景が目に焼きついています。

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3)有名な写真撮影スポット

ケンとメリーの木

1972年9月の日産スカイライン「ケンとメリー」CM第15作「地図のない旅」編で使われたポプラの木。バズの歌うCMソング「ケンとメリー~愛と風のように~」がオリコンチャート19位になるなどブームになり、この木も観光名所になっています。

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セブンスターの木

1976年に日本専売公社(現在のJT)のたばこ「セブンスター」
テレビCMにも使われたことから、「セブンスターの木」と名付けられた柏の木です。・

マイルドセブンの丘

1978年に日本専売公社のたばこ「マイルドセブン」のテレビCMでロケ地として使われ、その後「マイルドセブンの丘」と呼ばれています。唐松の防風林が並び、夕日が沈む景色が美しい。

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パフィーの木

1997年に日本テレビ系で放送されたドラマ「ワイルドで行こう」の撮影で使われ、主演のパフィーの二人にちなんで名付けられた1対のイタリアポプラの木。

哲学の木

拓真館近く、パノラマロードにある一本立ちの木。ゆるやかな丘の上に見える。少し傾いた形状が思考しているように見えるところから名付けられた。本来は土地の境界を示す目的で複数植えられたものが、一本だけ残ったらしい。哲学の木は、観光客のマナーが悪いため、2015.1現在、写真撮影は禁止されています。

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(続く)

                 札幌の税理士  西村 俊二